■■ 琉球王国のグスク及び関連遺産群 ■■
| 標高80〜100mの丘の上に築かれた周囲を自然な岩山囲まれた城で北山城跡とも呼ばれる。 三山鼎立時代、北山王が14世紀初期から3代にわたって居城し、本島北部や周辺の離島をおさめた。 また、独自に中国との交易も行なったという。 1416年、北山王攀安知(はんあんち)が家来の裏切りで尚巴志に滅ぼされてからは、 首里王府から王家の一族が北山監守として赴任した。今帰仁城跡の歴史は長く全貌はまだ調査中である。 城内は又 桜の名所地で毎年2月頃になると大勢の人たちが花見を楽しんでいます。 |