識名園

識名園

■■ 琉球王国のグスク及び関連遺産群 ■■

琉球王家別邸の庭園で主に中国からの冊封使(さっぽうし)など、使者を接待するため
18世紀ごろに建造た琉球王国最大の庭園。首里城の南にあることから南苑( なんえん)とも呼ばれました。

現在の名称は識名園となっています。日本の造園形式と中国式の手法をも取り入れ独特の雰囲気があり
庭園の面積は、およそ2万5000平方メートル。那覇市内にあり観光スポットとなっています